
透析&内科ってどんな診療科なの?
診療科の誤解されている点やおすすめのポイントをお伝えする【診療科紹介】第三弾。
今回は「透析」「内科」についてお伝えします!
「透析科ってどんなところがいいの?」「内科が楽ってほんと?」などの疑問にお答えします!

透析&内科のおすすめポイント
透析・内科に配属されてよかった!と感じる点は、どのようなものがあるのでしょうか?
透析科が自分の生活を見直すきっかけに!
自分の食生活や、人とのかかわり方を見直すことができるという意見が透析科経験者の看護師の方から挙げられました。
基礎を学べる内科!
内科ができないと、患者の基礎疾患が診れない。
内科は高齢者も多く、複数の疾患を持っている患者が多い。別の部署へ異動になっても、内科疾患を持っている患者への対応に役立つ。
全ての科に共通して必要な知識を知った方がいいと思う。
様々な科に応用できる対応が身につくという点が内科の魅力なようです。
そんな両科ですが、他の看護師から誤解されてしまっている面も…
次のページで詳しく見ていきましょう!
透析・内科のここ、誤解されてます!
実は、内科・透析科の誤解されている一番大きな点は共通していました。それは…
透析=楽だと思われがち!
透析はルーミンワークで楽だと言われたけど、急変は多いし患者はくせ者だらけだし、ちっとも楽じゃないです。
日曜休みで深夜勤が無くて、子育て看護師には良いと言われていますが、臨時透析で深夜休日構わず呼び出されて、緊急血液浄化療法時は命と直面。
挙句、日曜日は透析業務がないからと、外来看護師のヘルプ業務も有るから、総合病院の透析室業務はきついですよ。
内科だって大変!
外科と比べたら時間の流れが緩やかで楽なイメージがあると思われがちだと思います。
病院が急性期化して、短期入院になっている今、内科だから状態が変動する患者が少ないとか、ゆっくり働けるなんて情報が誤報だと思います。
急変のリスクも低いだろうし、オペもないから暇だと思われがちだが、実際はADLの自立してない人が多くてケアに時間がかかったり、点滴が多くて時間に追われたり、定時で帰れることはまずない。
循環器内科では心臓カテーテル検査が週に何度もあるため、検査出しや観察で毎回バタバタです。
この忙しさは、外科同等かそれ以上(by外科出身の先輩)
看護師の気質は…?
外科の看護師は体育会系で、内科系は穏やかと・・・いやいや、内科も体育会系ですよ(笑)
いかがでしたか?
手術等がない分、外科より穏やかなイメージがあるようですが、実は上記のような大変さがあるようです。
この記事で興味を持った方は、透析科や内科について、上記を参考にさらに調べてみてくださいね!
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