【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

見やすく抜けにくい留置針の「ルート固定方法」のサムネイル画像
解説
江幡智栄のプロフィール画像

江幡智栄

千葉大学医学部附属病院 副 看護師長 皮膚・排泄ケア認定看護師

解説者の記事一覧
執筆
富田真佐子のプロフィール画像

富田真佐子

昭和大学保健医療学部看護学科・ 教授

執筆者の記事一覧

点滴時の留置針の固定は、刺入部が観察しやすく、抜けにくくしておきたいものです。今回は、留置針の固定方法について解説します。


Q. 点滴時の留置針の刺入部が、見やすく抜けにくい固定方法を教えてください。

A. 刺入部が観察しやすいフィルムドレッシング材で固定し、ラインは蛇行させて伸縮テープでしっかり固定します。

刺入部に滅菌済みのフィルムドレッシング材を使用

刺入部とルートの固定には、正確な与薬の実施と感染予防、さらに患者さんのQOLの確保という側面もあります。状態観察がしやすく、安定した固定をするために、当院では、刺入部には滅菌済みのフィルムドレッシング材を使用しています。

末梢静脈ルート固定方法の一例を紹介します。

末梢静脈ルート固定方法

\ この記事をシェアする /

この記事に関連する記事