【重要】WEBサイトのリニューアルとドメイン変更のお知らせ

【患者指導のコツ】診療科によっても対応が異なる!?のサムネイル画像
編集
ナース専科WEB編集部のプロフィール画像

ナース専科WEB編集部

編集部

編集者の記事一覧

症状が違えば患者指導も違って当たり前!

患者さんの退院後の健康維持のために行う患者指導診療科や職場によって患者さんの病状は異なるので、その指導内容や方法も様々です。

そこで今回は、診療科ごとの効果的な患者指導のポイントについてナースのみなさんに聞いてみました!
指導した際のエピソードも合わせてご紹介しています。それではどうぞ!

sidou 4

病院以外での患者指導の方法とは?

まずは診療科ではなく、病院ではない職場の患者指導の方法について紹介します。

【クリニック】地域や患者さんに密着

【介護施設】患者さんの生活により寄り添って

クリニックでも介護施設でも、患者さんに近い立場で、親しみやすいような指導を心がけていることがわかりますね。

次のページでは、診療科別の患者指導のポイントについてご紹介します。
患者さんを指導するにあたり、診療科ごとにどのようなことをきをつけているのでしょうか?

患者指導、診療科ごとに気を付けるポイントは違うの?

【小児科】子どもは親と一緒に

【産科】お母さんの自信をサポート

【整形外科】日々の生活をシミュレーション

【精神科】本人も家族も

【透析科】説明するだけではなく一緒に決める

患者さんの年齢や病状が異なるため、各科に特に気を付けるべきポイントがありましたが、何よりもその患者さんの生活や性格に一番合った指導の仕方を考えることが重要なようです。

患者さんはもちろん、ご家族や周りの方々へのケアも大事になってくるようですね!

\ この記事をシェアする /

この記事に関連する記事