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看護師が患者さんの転倒・転落のリスクや療養中の安全を考えることは当たり前だが、看護師自身の安全はどうだろう?
看護師の職場には注射針やメスなどの危険物が多いだけでなく、体も酷使している職業だからきっと看護師特融の負傷経験があるはず。
多くの痛々しい経験から看護師の安全対策も考えよう!
ナースの負傷

ナース専科調べ(2023年9月9日/有効回答数:671)
7割以上のナースが仕事中に負傷しており、腰痛や針差しの他にも予期せぬ原因で骨折や肉離れなどただ事ではない事態に陥った経験も。
痛い経験から学び、日ごろからどんな対策をとっているのかも必見!
自分の動作を工夫している
まさかこんな時に負傷!?
腰痛との闘いは終わらない
アンプルカットや針の取り扱いは慎重に
移動中は足元に注意!
ナースの転倒転落のリスク
忙しさからの負傷
患者さんから危害を加えられることも
病棟以外でも危険はいっぱい
対策
腰痛対策は必須
ナースシューズは全面が覆われているもので
負傷しない体づくり
イラスト・まえかわしお
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