
あなたはどんな処置を経験しましたか?
看護師として働いてく上で、さまざまな処置を経験すると思いますが、その中でも特に「新人のうちに経験しておくべき処置」を質問したところ、多くの回答をいただきました。
その中でも回答が多かったものをランキング形式で発表します!

「新人のうちに経験しておくべき処置」4位、5位
第5位 難しく、命に関わる「人工呼吸器」
第4位 一年目だからこそ「死後の処置」
私は、なかなか当たらないので、いまだに戸惑います。 それまでの
患者さんの生き様に向き合える貴重な機会
だと思います。
とてもキツいとは思いますが、看取りしてエンゼルケアに立ち会える機会があるかと思います。 この先の
死生観、看護観も左右してしまうかも知れないけど、この先の仕事していく上でいろんな学びになる
と思います。
死亡した事実を家族は受け入れなければならない。上手に淡々と、心を込めて行うためには数をこなすことでしょうが、
新人の初めからセット内容の確認や、マニュアルの熟読は大事
です。 他にも家族の希望に答えられることや、無理かどうか確認が必要な事等色々ありました。
先輩やに今までどんなことがあったか聞くことは大切
です。
4,5位は難しいことを先輩に教わりやすく、看護観がまだ形成されていない新人の時期こそ学ぶべきという理由でランクインしたようです。
では、経験しておくべき処置の1~3位はどのようなものなのでしょうか?
「新人のうちに経験しておくべき処置」3位~1位
第3位 看護師といえばこの技術!「採血、静脈確保」
看護師なら一生ついてまわる業務。
出来て当たり前の業務だし、どれだけ早く適切に出来るかを問われる
。
採血は患者によって、やりやすい人と難しい人がいるから。
自信が持てるまで、初めはやりやすい患者さんで実施した
方がいいと思う。
第2位 無菌操作についての勉強にもなる「CV挿入介助」
CV挿入。実習で見学したことはあったけど、
実際に介助についたことでより学びが深まり
ました。清潔操作やアンプルカットなど、やって初めて
感覚を掴んで学ぶことも多い
と思います。
比較的手順がわかりやすいですし、
清潔操作の基礎が学びやすい
と思います。 また、
先生によって微妙にやり方が違う
のもポイント汗
どの部署に配属となっても、CV挿入は頻度の高い医療処置
だと思います。 手順を覚えるときに、
「不潔にしないために」を常に考えながら覚えることで、清潔操作が身に付いた
ように思います。
第1位! とっさの判断力が問われる「急変対応」
まだアタマが柔らかく、色んなことを吸収しやすい新人時代で、できれば一人立ちする前に体験
するとよいと思います。(年齢は関係ありません、新人時代のまだ雑念の無いときに)
昇圧剤等、Dr.からバンバン口頭指示が飛んできますので、
確実に復唱、準備、投与
が出来ると次回からの急変時にも流れが分かり動きやすくなると思います。 私も初めは何をしたらいいのかと、傍観者になってましたが、回数を重ねる事で、今は二年目ですが
率先して薬剤投与や心マ交代
等、行っています。
配属によってできる処置は変わると思いますが、どの処置も自分で積極的に関わる姿勢をもって取り組んでくださいね!
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