
患者さんはもちろんのこと、同僚から、町ゆく人々まで・・・つい顔色を気にして見てしまい、病気かも?と勘ぐってしまうことありませんか?これって職業病かも!ナースさんに日常のあるあるを聞いてみました!
あるある、が7割以上!
集計期間:2017-05-14~05-19 有効票:1,655票
顔色見て病気があるかも?と思いつい・・・
やっぱり職業柄、周りの人の顔色をうかがってしまう看護師さんは少なくないようです。ではみなさん、具体的にどんなところを、どんな時にを気にしてしまうのでしょうか?
【どんなところ?】顔色で見分けてしまう
黒っぽい、青白い、黄色っぽい顔色は気になります!
どす黒い顔色をした方が近所にいました。気になっていたら、劇症肝炎で急死されました。
黄疸の顔色の人をたまに見かけます。
青白かったりしたら眼瞼貧血の有無を、黄色かったら白眼をみちゃいます。また、便の色も聞いてしまいます。
つい肝臓悪いのかなぁとか貧血?と見てしまいます。
【どんな時?】日常的に見てしまう
気が付いたら相手のからだに起きている事をアセスメントしちゃっています笑笑
電車のなかとかで。
やはり心配してしまいます。とりあえず「大丈夫ですか?」と問いかけます。不愉快な気分にならないように気を使います。
目は口ほどにものを言う。
ちなみに、こんな声も・・・
他人を見る余裕がない
街で出会う人は、大概 名前が思い出せなくて・・・『誰?』という方が気になって、顔色まで心配りが出来ていません。すいません・・・。
対象者や患者さんには意識向けるけど他の心配する余裕ないなぁ!
そんなの看護師が分かるわけない。
みなさんつい、周りの人の顔色まで気になってしまうようで・・・普段からずっと気にし続けている必要はなさそうですが、仕事にとっては大切なこと!ナースの職業病とも言えそうです。
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