
看護師は仕事上において日々、たくさんの方々とコミュニケーションを取ります。一方で、「コミュニケーションは苦手」と感じている看護師さんは、意外と多いよう! そこで今回は、看護師になるために必要なスキルの一つともいえるコミュニケーションについて、看護学生のみなさんに意識していることやそのコツ、また逆に苦手と感じる理由など「コミュニケーションにまつわるエピソード」を教えてもらいました!
看護学生に聞いた!自分はコミュニケーション力があると感じる?
ないという意見が少しだけ多い結果に。では、みなさんなぜそう感じるのでしょうか?
コミュニケーション力がない・・・と感じる理由は?
みなさん患者さんと接する場面で、緊張からうまく話せなかったりと、コミュニケーション能力の不足を感じてしまうよう。では一方で、コミュニケーションが得意と感じる学生さんはどんな時にそれを感じるのでしょうか?
どんな場面で感じる?コミュニケーションが得意な看護学生
話をするときは指導者、先生、患者さん、友人、全ての人に、笑顔で元気よくハキハキと話すようにしています。
初対面の人でも臆することなくお話しできるから。
コミュニケーションを行わないと、相手の事を深く知ること(非言語的コミュニケーションの理解)が出来ないと思うから。
傾聴力がある方だと思うから。また、相手の意見を受容した上で自分の発言ができるから。
はじめに相手の話をしっかり聞いて、自分の意見を伝える事ができる。
幅広い世代の方と話必要があるナースの仕事においては、だれとでも話せる!といった自信があることはとても頼もしいこと。話し方を意識するなど、苦手な人も少しずつ実践してみてはいかがでしょうか?
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