
新人看護師の研修プログラムの一環で、病院内の部署をある一定期間ローテーションし実際の配属先を決定するのが部署ローテーション制度。
部署の雰囲気などを知ることができて、新人看護師に合わせた部署選択に繋がり、様々な技術を身につけることも可能。
しかし、デメリットもあり年中教育をしなければならない先輩の苦労や、戦力不足を嘆く声も。実際にローテーション制度は広がっていくのか?
新人看護師の部署ローテーション制度

ナース専科調べ(2024年8月19日/有効回答数:63)
約7割近い看護師が部署ローテーション制度に好意的な意見が聞かれた。
具体手に新人看護師にとって、ローテーションすることでのメリットは多く離職率を下げるためにも有効なよう。
今後もローテーション制度を取り入れる病院は増えてくるか。
ローテーション制度は必要
適正のある部署を見極める
学びやメリットが多い
理想と現実を知るために
部署に定着してもらうために
病院全体を知るきっかけに
ローテーション制度経験者
ローテーション制度は必要ない
覚えることが多くて、どれも中途半端に
早く戦力になってほしい!
適性は2~3年働いてみないと…
まずは配属先に慣れることを優先した方が良いのでは?
イラスト・まえかわしお
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