
医療ドラマは間違いだらけ?
近年テレビでは医療系のドラマがよく放送されていますが、ナースだからこそ、設定の間違いが気になり、つい突っ込みを入れてしまう…なんてこと、ありませんか?聞いてみました。
ほとんどの看護師が突っ込みながらドラマを見る!?
「医療ドラマを見て突っ込んでしまったことがあるか」と聞いたところ、以下のようになりました。
集計期間:2016-04-15~04-20
有効票:1,549票

約9割の方がそのような経験があると回答!
では、みなさんのコメントを見てみましょう。
登場人物に対して
看護師ならではの視線からのコメントが多く見られました。
でも、現実との矛盾を感じるのは、登場人物に対してだけではないですよね。
次のページでは、治療シーンでのあり得ない設定をご紹介します!
絶対あり得ない!治療シーンの間違い
どうしても気になってしまう設定
医療ドラマではないんですが、保育器の新生児に成人用の輸液セットで、
60ml/hくらいの速さで点滴をしていた
のには驚きました。
ドリップチャンバーに輸液の量が少なすぎる!
といつも思います。
とくに
瞳孔みるとき
とか!
ストレッチャーでの移動で、
進行方向に頭がある
と気になる
ドラマの影響が現場にも…
昔、消防局の救命講習に参加した時に「よくドラマで心臓が止まって、電気でドンってショック与えて心臓が動くってシーンあるでしょ?あれね、
ほんっとに止めて欲しい!
」そう力説していた教官がいて、印象に残っています。
合っていると嬉しい!?
日本光電のモニターだーとか、点滴の速度速すぎとか、経口挿管や胃管のテープ固定がおかしいとか色々思う。逆に、
モニターに表示されてる数値が場面(術後や急変時)に合っていてもテンションあがる。
医療に携わっているからこそ、間違いをみつけるとどうしても気になってしまいますよね。
ドラマはあくまでフィクションですので、それを頭にいれつつ楽しみましょう!
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