
感染対策がより求められる今、大阪府看護協会のオフィスでもさまざまな対策が行われています。個々人の感染予防はもとより、環境衛生の保持も重要な対策の1つ。そのなかで、イオンレス TM(次亜塩素酸水)「シーエルファイン TM」が使用されています。これは、精製水および日本薬局方塩化ナトリウムを用い、ニプログループが製造開発した特殊な 3 室型電解槽をもつ「無塩電解水生成装置」(JIS B8701:2017 に準拠)の技術を中心に作られたもの。水質も同 JIS 規格に定められている水質基準に準拠しており、室内空間へ噴霧することで、浮遊菌と付着菌の除菌、浮遊ウイルスと付着ウイルスの減少が確認されています。
オフィス環境の安心・安全は、働く人々にとって重要な要素となります。「シーエルファイン TM」は、環境を整えることで大阪府看護協会のみなさんの活躍を応援しているようです。

大阪府看護協会のみなさん


写真上・下、オフイス内に設置されている「シーエルファインTM」の噴霧器
本記事はニプロ株式会社発行の看護情報誌「ティアラ」2021年3月号 Tiaraティアラ別冊「キラリ」より転載しています。