
平成30年度自衛消防訓練審査会 東京都看護協会自衛消防隊が見事優勝!
「平成30年度自衛消防訓練審査会」(2018年9月14日12時〜16時30分)で、東京都看護協会自衛消防隊が女子隊の部で優勝を果たしました。自衛消防隊(組織)は、建築物利用者の安全を確保するため消防法に基づいて設置されるもので、消防訓練審査会はその技能向上のため毎年行われています。会場である牛込消防署(東京都新宿区)には、男女合わせて18チームが集結。日頃の訓練の成果を披露しました。


東京都看護協会自衛消防隊の訓練の様子。確実な行動と機敏な動作、しっかりとした指示が光る
同協会自衛消防隊メンバーは、阿部伸子さん(指揮者)、菊地美貴さん(1番員)、秋山恭子さん(2番員)の3名。女子隊としては今年からの出場で、阿部さんと菊地さんは自衛消防隊初挑戦です。地震による火災を想定した場面でのキビキビとした正確な消火活動が高い評価を得ました。週に1回、業務の後に動作の流れやタイミングの練習を続けてきたメンバーは、「信じられない! 続けてきてよかった!」と声を揃えていました。

審査時には協会職員も応援

結果発表を聞き感激するメンバーたち

喜びを噛みしめた表彰式

(左から)阿部さん、菊地さん、秋山さん
本記事はニプロ株式会社発行の看護情報誌「ティアラ」2018年12月号 TiaraNo.119より転載しています。