
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 基礎コミュニケーション
実習先診療科: 循環器科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: 狭心症
実習に行った学年: 2年生
実習に行った年: 2012年
【勤務経験】
勤務年数:1年
経験診療科:循環器科
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
心臓のしくみ、循環経路など、どこがどうなることで狭心症症状がおこるのかを事前学習してました
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
患者の自覚症状と他自症状が違うこともあるので、
モニター波形などもみて総合的にアセスメントすることが大切だと感じました
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
発作を起こさないように、生活の中で気をつけたりすることを
実際に患者に指導することができました
事前学習の中で、実際使わなかったこと
その実習で使わなくても別の実習で役に立った
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
とくにないです
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
きつい方
もともと、この実習に行くまでは循環器が苦手だったから
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
特になし
この実習を振り返って
この実習に行き、循環器が好きになり、循環器病棟を就職先でも希望するきっかけになりました
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