
訪問看護で学んだこととは?
前回に引き続き、今回も訪問介護を経験して良かったことの体験談をお聞きするこの企画。
「訪問看護ってスキルがないと難しい?」「一人で介護するのは大変そう…」というイメージを持つ方が多いかと思いますが、訪問看護を通して学べることはたくさんあるんです!

訪問介護ってスキルの高い看護師がするもの?
訪問介護を経験したことで成長できた
と答えた方の中には、次のような意見がありました。
一人で介護全体を経験することは確かに成長につながりますが、同時に「自分にできるの?」と不安に思う方も多いと思います。
しかし、訪問看護は一人だけで行うものではないんです!
いろいろな方の助けを借りながら行う!
経験豊富でレベルの高い看護をするナースが多い
。 色んな人がいるので、人によって相談すると色々な答えをくれるので、内容によって相談相手を考えて良い答えをもらっている。
色々な家庭や色々な人生に密に関わることで自分を人間的に成長させてくれる。
同僚の助けや、家族と協力して行う
のが訪問看護。
初めから自分のスキルに自信がなくても、上記のように様々な方の力を借りつつ、経験を通じて成長していくことができます。
では、訪問介護では具体的にどのような経験ができるのでしょうか?
次のページで見てみましょう!
訪問看護だから学べることとは?
【学べること⓵】患者さんの生活を考えたケア
患者さんの生活そのものに触れられる。 その中から
どう健康を保持するか、向上させるか、患者のフィールドで考える
のは楽しい。
医師の診療の補助だけでは無く、その対象を全人的に捉えて、
家族、社会的背景全てを広い視野でアセスメント
し、個別性を考え柔軟に対応し、信頼関係を構築しながら
生活丸ごと考えた看護の展開が出来る
。
【学べること⓶】自宅での看護
患者さんが自分で自分の病気などを管理、実践しているから方法がたくさんあり、
自分では思いつかない事を知る
ことができる。
家にあるもので看護する
、ということが学べる。
自分の家族のことを考えると参考になり、
人生の大きな勉強になる
。
【学べること⓷】様々な患者さんのケア
0歳~100歳まで利用者さま
がいらっしゃって、全部の科を理解することができ、勉強になった。
重度心身障がい児、小児を対象の訪問看護ステーション
なので神経も凄く使うし、疲れるけれどママ達から信頼してもらえているのは有難い。 またみんな可愛くて仕方がない
設備がそろった病院ではない自宅での実践的なケアや、様々な症状の方の理解ができる点は訪問看護ならでは!
これを機に、ぜひ訪問看護を経験してみることを考えてみてくださいね!
\ この記事をシェアする /














