
訪問看護をしていてよかった経験はある?
訪問看護を経験した方から、「訪問看護をやっていてよかったこと・辛かったこと」をお聞きしているこの企画。
前回に引き続き、今回も訪問介護のメリットをお聞きします!
今回は「看護師としてのやりがいは?」「患者さんとじっくり向き合えるってほんと?」などの疑問にお答えします!

訪問看護のやりがいとは?
患者さんとじっくり関わることができる
「訪問介護を経験してよかったこと」として一番多く挙がった意見が、利用者の方や、その家族との深いかかわりでした!
では、訪問介護をしている中で喜びを感じる瞬間はどのようなものなのでしょうか?
次のページで見てみましょう!
訪問看護の中で感じる喜びとは?
利用者さんの笑顔が見られる
利用者さんのホントの笑顔がみれた気がします。
利用者さんが待っていてくれる
利用者さんが、楽しみに待っていてくれる。
待っている方々がいる…という嬉しさは、訪問看護ならではです!
感謝の言葉
在宅で亡くなられたり、亡くなられるギリギリまで在宅で過ごされた利用者さんのご家族から、後日「看護師さんが来てくれて本当に良かった」との言葉をいただけた瞬間が一番嬉しい。
患者様が自宅で家族に見守られながら静かに息を引き取られました。
グリーフケアで後日ご家族を訪問させていただき、今までの看護にとても感謝されました。
ご家族に「これで終わりではないんですよ、皆様と私たちはこれからも患者様の思い出と過ごしていきましょうね」と答えましたが、本当にそう思えるような看護が出来たことが、うれしかったです。
利用者の方とのかかわりが深い分、心からの笑顔や感謝の言葉は格別なのかもしれません!
次回は、訪問介護で身につくスキルについてご紹介します!
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