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初めての看護実習・・・どんな患者さんを受け持つんだろう?私はこうだったけどほかの事例は?と病院での看護実習では色々な不安が浮かんできますよね・・・。そこで、実際に経験した実習について、その内容と実習での気づきや学びを先輩たちに教えてもらいました!

基本データ

基本データ

実習に向かう前は?

不安だったこと・事前学習でしていたこと

子どもと接する機会がほとんどないため、コミュニケーションを上手くとれるか不安だった。 各発達段階の遊びについて事前学習をした。

特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

ウエスト症候群の患者で、ステロイド剤を使用していました。
易感染であるため、おもちゃ等を良く消毒するなど感染には注意しました。

続いて、実習に行ってからの様子や、振り返ってこれはしておけばよかった!と思ったことも教えてもらいました!実際に先輩がした体験とは・・・?

実習中の様子は?

実習中の様子は?

事前学習の中で、実際使ったこと/使わなかったこと

対象が子どもであるため、遊びや各年齢の成長発達については勉強しておいてとても役立ちました。
私の受け持ちは1歳3ヵ月の児であり、まだ言葉も喋れなく、人見知りもしていたため始めは上手くコミュニケーションが取れなくて戸惑いました。しかし1歳の児は何が出来るのか勉強して、それに応じた遊びを考え、遊びを通して子どもとコミュニケーションをとることができました。 私の場合、たった4日間の実際であったため、あまり疾患については深めることが出来ませんでした。実習に行ってから受け持ち患者が決まるため、最初に情報をとって使っている薬や治療、疾患について大体調べたりはしましたが、小児の実習は遊びが中心でした。

意外だったこと、追加で必要になった学習など

1歳の患者であるため、検査のときは鎮静をかけて眠らせて行うものが多かったです。 実習のときに脳波やMRIなどの検査があり、鎮静の薬を内服させ、寝かしつけて検査に行きました。しかし検査中に起きてしまい、また別室であやし、寝かしつけて再検査ということがありました。

実習を振り返って

実習を振り返って

他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由

もっとも楽だった
私自身が子どもが好きなので、楽というよりは楽しかったです。

事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ

とくにありません。

この実習を振り返って

子どもの両親が、入院してからずっと面会に来ると泣いていたのですが、私が実習に来てからとても笑うようになりました。いつも遊んでくれてありがとうと言われたときはとっても嬉しかったです。

勤務経験を通じて

勤務経験を通じて

この実習経験の中で、今役立っていると思うことを教えてください。

小児科の中でもGCUという病棟で、新生児が対象であるため、また違うのですが、子どもが入院するということはご両親にとっては不安なことです。そのため少しでも両親に安心して頂けるように声かけを行い、子どもの様子等教えてあげたりします。

応援メッセージなどあれば、是非

小児はとっても楽しいです。頑張ってください♪

実習前に必要なことや、勉強しておいたほうがいいことなど、ぜひ先輩の体験を参考にしてくださいね!

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