
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 精神
実習先診療科: 精神科
実習先病院規模: 私立病院
受持患者の主疾患: 統合失調症
実習に行った学年: 2年生
実習に行った年: 2014年
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
精神科の患者様のイメージとしてこわい、激しそう、コミュニケーションが取れなさそうというのがありました。事前学習としてどういうコミュニケーションをしたら良いのかを教科書などを使い勉強しました。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
統合失調症の方が多いため統合失調症の症状、発生時期、病型の勉強をしました。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
コミュニケーションの方法、どんな作業療法のがよいのか
事前学習の中で、実際使わなかったこと
精神科の沿革
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
閉鎖病棟であったがほとんどの方が健康な方と同様にコミュニケーションをとることができた。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
もっとも楽だった
病棟内の雰囲気がやんわりしていて看護師も優しく指導してくれた。
患者様同士、看護師同士、患者様と看護師の仲が良よくひとつのクラスみたいな感じだった。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
何回も同じことを言われた時の対応の仕方
近づいてくる患者様への対応の仕方
この実習を振り返って
精神科の患者様はわたし達にとって当たり前のこと、外泊、外出など が当たり前ではなく今後の入院や退院に大きく影響すると言う事を学ぶことができた。
また人間関係が上手く築けなかったりするためまずは看護師とのいい関係を築けるように接するとこが大切であると学んだ。
褒めることで作業療法などの意欲が増すため、褒める技術が必要であると思った。
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