
初めての看護実習・・・どんな患者さんを受け持つんだろう?私はこうだったけどほかの事例は?と病院での看護実習では色々な不安が浮かんできますよね・・・。そこで、実際に経験した実習について、その内容と実習での気づきや学びを先輩たちに教えてもらいました!
基本データ

実習に向かう前は?
不安だったこと・事前学習でしていたこと
認知症の方との関わり方
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
利用者さんのことを否定しないように接すること
続いて、実習に行ってからの様子や、振り返ってこれはしておけばよかった!と思ったことも教えてもらいました!実際に先輩がした体験とは・・・?
実習中の様子は?

事前学習の中で、実際使ったこと/使わなかったこと
認知症の方との関わり方は役に立たった。
意外だったこと、追加で必要になった学習など
認知症のため何度も同じことを話していたが、それを指摘せずその都度受け答えをしていれば、穏やかに会話することができると分かった。
実習を振り返って

他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
楽なほう
記録が少なかった。患者さんが穏やかな方だった。施設のスタッフが優しかった。
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
特になし
この実習を振り返って
認知症の方と接するのはほぼ初めてで不安だったが、穏やかに会話することができ、楽しい実習だったと感じた。認知症の方は自信をなくしていることが多いので、ささいなことでもほめたりしてその方を認めることが大切だと感じた。
実習前に必要なことや、勉強しておいたほうがいいことなど、ぜひ先輩の体験を参考にしてくださいね!
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