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不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!

基本データ

実習の領域: 基礎コミュニケーション
実習先診療科: 呼吸器科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: 胆嚢、胆管、膵臓疾患
実習に行った学年: 1年生
実習に行った年: 2013年

実習に向かう前

不安だったこと・事前学習でしていたこと

初めての1週間の実習だったのでとても緊張しました。患者さんとうまくコミュニケーションが取れるかという部分が1番不安でした。

事前学習は対象の疾患を調べていましたが、知識が不足していたので、実習中に適宜追加していました。

特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

消化器の疾患であったので消化器の解剖生理を中心に学習していました。検査のことについては検査の内容、検査値の値は肝機能の値の種類、正常値を調べました。今思うと不足していた部分が多いと実感しています。

■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→

実習中

事前学習の中で、実際使ったこと

消化器の解剖生理、検査について調べたことを実際に使いました。
実際に検査を行われたので、検査のことについての知識があることで、知識と実際に見学させてもらったことが繋がって、非常に納得することができました。

事前学習の中で、実際使わなかったこと

疾患における看護についてです。使う部分もありましたが、個別性を重視した時に必ずしも対象の患者さんに当てはまらないと思う部分がありました。

意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など

援助を計画して実習に臨んだ日、援助の直前にバイタルサインを測定させてもらった時、患者さんが発熱されていることがわかり、その援助を行わず、急遽クーリングの援助を行ったことです。

援助が行えなかったことは残念でしたが、患者さんの変化に気づき、安全・安楽に関わることができて安心しました。 別の日には援助を行うことができましたが、反省する部分が多く、どのようにすれば患者さんにより安楽な援助が行えるだろうともっと考えるべきでした。

実習を振り返って

他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由

きつい方

期間が短く、基礎的なものでしたが、全てのことが初めてのことで、緊張や不安、慣れないことの連続で、実習が終わって家に帰って勉強したらすぐに寝るいう繰り返しでした…

事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ

もっと細かく疾患のこと、検査のことについて調べるべきでした。今思うと知識が浅すぎたと反省するばかりです…

そして患者さんとのコミュニケーションの際に話すことをある程度考えておかないと、患者さんに何を話せばいいのだろうと気を使わせてしまいます。学生側からはたらきかけられるように事前に考えておくことが大事であると感じました。

この実習を振り返って

基礎的な内容といえど、これからの実習に必要なことを学ぶことができたと思います。学校の授業では学べないことをたくさん学ばせてもらいました。

■次は、実際に勤務してから見えてきた実習レポートになります→

勤務経験を通じて

この実習経験の中で、今役立っていると思うことを教えてください。

病棟に慣れるということです。病棟の雰囲気、スケジュールをこの実習の間に把握しておくことで長い期間の実習になっても緊張や不安が少し和らぎます。私もそうでした。

応援メッセージなどあれば、是非

始めての実習で慣れないことがたくさんで緊張や不安がたくさんだと思いますが、ひとつひとつ慣れて行くことが大切だと思います。緊張や不安はグループのみんなが感じているものです。1人じゃない、みんながいると思って実習頑張ってください!

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