
不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!
基本データ
実習の領域: 老年
実習先診療科: 呼吸器科
実習先病院規模: 公立病院
受持患者の主疾患: COPD
実習に行った学年: 2年生
実習に行った年: 2013年
実習に向かう前
不安だったこと・事前学習でしていたこと
加齢に伴う体の変化や主疾患の勉強、解剖生理を勉強していきました。
特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント
主疾患が肺なので、肺の解剖生理を主としてやりました。
肺の構造として肋骨との位置関係を勉強しました。
■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→
実習中
事前学習の中で、実際使ったこと
肺音を聞くときに肋骨のどの部分にどの肺野になるかを事前に勉強したことが使えました。
事前学習の中で、実際使わなかったこと
使わなかったものはありませんでした。
意外だったこと、予期しなかったこと、やってみて初めて気づいたこと、追加で必要になった学習など
追加学習として、肺音が聞くことができても、それが正常か異常かわからなかったので学習した。
実習を振り返って
他の領域の実習と比較した「きつさ」の程度とその理由
他と同じくらい
加齢に伴う変化を理解していたらどんな援助をすればいいか考えられるから
事前にしておくんだった・こうするんだった、ということ
肺音が聞くことができてもそれが正常か異常か、その音は何を意味するのか、原因は何か。どんな援助が考えれるかを学習するべきだったこと
この実習を振り返って
老年観が難しいかった。
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